ハードディスクのエラーチェックを実行する手順
ここでは、Windows Vista/7/Server 2008でのチェックディスクの方法をご紹介します。
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デスクトップ画面の左下にあるWindowsのロゴをクリックし、表示されたメニューから『マイコンピュータ』を選びます。
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『コンピュータ』を開いて、操作対象となるドライブを右クリックし、メニューから『プロパティ』を選択します。
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『ツール』タブを選択し、『チェックする』ボタンを左クリックします。表示されたオプション画面で2つのチェックボックスを両方とも有効にして、『開始』ボタンをクリックします。
『チェックディスクのオプション』 として設定できる項目は、下記の 2 つです。- 『ファイル システム エラーを自動的に修復する』
- 使用しているファイルの状態のみを確認し、エラーが発見された場合は自動的に修復します。
- 『不良なセクタをスキャンし、回復する』
- 使用ファイルだけでなく、未使用のファイルなどを含めたディスク全体の状態を確認し、修復します。
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対象ドライブがOSなどのシステムファイルが入っている場合には、次の画面が表示され、再起動後にエラーチェックが実行されます。『ディスク検査のスケジュール』をクリックして、コンピュータを再起動します。
注:自動で再起動されませんので、手動で再起動をしてください。 -
※Windows起動時に以下の画面が表示され、エラーチェックが実行されます。完了すると自動的に再起動します。
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エラーチェックが終わり、Windowsが起動したら結果を確認しましょう。『コンピュータ』を右クリックして、『管理』をクリックしてください。『コンピュータの管理画面』が表示されるので、『イベント ビューア』-『Windowsログ』-『アプリケーション』を選択します。右側にログの一覧が表示されるので、ソース欄に『Wininit』と表示されている最新のログをダブルクリックして表示させます。
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※日付を確認し、直前に実行されたログを確認し、英語の説明文の内容をチェックしてください。
- 『ファイルシステムエラーに関して』
- 「Windows has checked the file system and found no problems」と表示されていれば、システムファイルに異常がありません。
「Windows has made corrections to the file system」と表示されている場合には、システムファイルに問題が発見され、修正されたという意味です。これでエラーの発生などの問題が解消する場合もあります。 - 『不良セクタ』
- 「0 KB in bad sectors」と表示されていれば、記憶領域の異常がなかったことになります。ここで「56 KB in bad sectors」と表示されていれば、スキップセクタが割り振られた、読み取りもしくは書き込みがエラーとなる箇所です。このセクタにデータを書き込むと、最悪、データが壊れ読み取りが正常にできなくなる恐れがあります。これが急増するとディスクの破損が疑われます。早めの交換をオススメします。
- 補足:ログの内容について
- 結果画面にて以下のように、「Cleaning up **」と表示されている場合、まれに処理が正しく実行されないケースがあります。「Cleaning up **」の表示がなくなるか、少なくとも**の数値が1桁台になるまで)エラーチェックを何回か繰り返してください。







