Defragglerでデフラグを実行の効果
定番ベンチマークソフト「CrystalDiskMark 3.0.1」(ひよひよ氏作)でデータ量を100MBにしたときの結果をデフラグ前・後と比較しました。
『デフラグ前』
『デフラグ後』
デフラグ前・後での数値を比較すると、デフラグ後のシーケンシャルアクセス(Seq)の順次読み込みが若干落ち込んでいますが、その他のランダム(512k/4k/4k QD32)やシーケンシャル(Seq)の読み書きでは数値が向上しています。これはデフラグの効果といってもいいでしょう。ただ、この数値が体感速度に直接影響があるわけではないので、このベンチマーク結果は参考程度に留めておいてください。
- 用語解説
-
- シーケンシャルアクセス : 連続した領域に対する読み書きの速度
- ランダムアクセス : 分散した領域に対する読み書きの速度
フォルダ・ファイル単位でのデフラグを実行の手順
ファイル単位でのデフラグ手順
-
初期画面から一度解析が完了すると、ドライブCの項目の横にファイルリストが表示されます。ファイルリストをクリックして、デフラグしたいファイルを選択し、その下にある『チェック項目をデフラグ』をクリックしてデフラグを開始します。
フォルダ単位でのデフラグ手順
-
メニューからアクションをクリックして、『フォルダのデフラグ』をクリックします。
-
『フォルダーの参照』から、任意のフォルダを選択します。選択したら、『OK』ボタンを押すとデフラグが開始されます。








